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2024-04-16

【コンプレックスのお話】わたしが感じていたこと

SLOWで肌質改善のトリートメントやスキンケアアドバイスをしている背景に、わたしの昔のコンプレックスの話が大きく関わっています。

コンプレックスが解消していくと、それ以前よりも自分のことが好きになる。前よりも行動したりチャレンジしてみたくなる。新しい場所や人に出会いたくなる。

「楽しむ」気持ちがどんどん増して、生活が豊かになる。そんな風に感じています。

わたしのコンプレックスの話は、もしかしたらカフェで話すような他愛もない内容かもしれないけど、そこにリアルがあると感じます。

そして、そこになぜこの仕事をするかの根底もある気がします。

そんな話をここに残せたらと思ってblogを書いてみようと思います。

最初のコンプレックス

最初にわたしが感じていたコンプレックスは、肌とあまり関係ないと感じられるかもしれないけど、ちょっと人より毛深かったこと。(完全に遺伝です。いつもくそぉ〜〜〜と思っていました笑)

なんとなく小学生の時から気になってたと思います。

中学生になって、好きな人ができて、初めての彼氏ができた時に、毛深くて幻滅されて嫌われちゃったらイヤだなって思ったことを覚えています。思春期に思うことってかわいいですよね。

ずっと気になってはいたけれど、当時は脱毛なんてまだないし、自己処理でどうにかするしかない日々を過ごしていました。

社会人になって少ししたころに友人のお姉さんが勤めているエステサロンで脱毛してるけど、興味あったら体験行ってみる?と友人に声をかけてもらったことをきっかけに脱毛からエステに通い始めました。

コンプレックスが解消されていく時の気持ちの変化

脱毛に通い始めてから数回ほどで、なんとなく毛が減ってきたのが目に見えてわかりました。更に回数を重ねていくと、カミソリに負けたブツブツザラザラもどんどんキレイになりました。(ちなみに足とワキです)

あんなに見られるのが嫌だった足もキレイになると、これまで着られなかった服も着てみたくなるし、新しい服を買ったら、外に出て誰かに会いたくもなるもので。

なんだか色々なことに積極的になっている自分がいました。

優先順位が高かった毛のトラブルがなくなったら、次は肌が気になる。いつもテカってるし、毛穴も気になる、生理前にはいつもニキビができるし、ニキビ跡も気になる。

おしゃれしても肌がきれいじゃないのは、なんだかテンションが上がらない。次はずっと気になっていた肌トラブルをどうにかしたい、そうしたらもっと自信を持てたり、消極的な自分も変わっていくような気がすると直感的に思っていたように感じます。

このblogを読んでくださっている方の中にも似たような経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこからの私は行動も変わって、当時、地元で勤めていた医院(医療事務でした)を退職して、美容を学んでみたいとまで思うようになりました。

コンプレックスが解消と行動の変化

学生時代からどこか保守的で自信がなくて、心のどこかで私なんかがと思う癖があった自分が少しずつ変わっていくのを自分でも感じていました。

当時そんな心持ちだったので専門学校卒業後は地元に戻ろうという考えで、地元そして実家に戻り社会人へ。

それ自体が悪いわけでは決してないのですが、私がそれを自分で選択したとういうよりは、それがいいのだろうと守りに入って挑戦することを避けていました。

そんな状態なので、もちろん恋愛もうまくいきません。当時の私は本当に男運最悪でした。これだけは強く自信を持って言えます!笑

コンプレックスが解消していくにつれて、少しずつ自信もついたり、なくしていたものを取り戻したりしていたのだと思います。

自信がついて行動が変わった後の私

学んでみたいと思う美容に出会った、せっかく学び、経験するなら、東京に行ってみたい。日本なら東京が最先端なんでしょう?と、北海道の端っこで、東京に行けば道が開けるんだと本気で信じていました。

実際は東京に行けば良いわけではなくて、行った先で自分自身がどう成長するかということなんだとは、この時知るよしもなく。

東京でもみくちゃのボロボロになりながら色々なことを経験しました。

大変なことも本当に本当に多かった。20代のころは辛く、悔しく、たまに心もぽっきり折れたりして、よく泣いてました。

それでも行動を起こして上京してきたことを心から良かったと強く思っています。
たくさんの人に出会って、たくさんの経験をして、私の人生は大きく好転していったと感じるから。

小さなコンプレックスがなくなったことで、人生がこんなにも変わることを私は体感し、実感しています。

お肌のことひとつで自分自身の心が変わって、行動が変わって、人生までも変わっていく。

そんなお手伝いができるのが今のわたしのできることで、仕事という形で私の人生の中にあります。嫌なことでしかなかったコンプレックスも私を変えてくれたひとつのきっかけでした。

コンプレックスだらけだった当時の私、よく頑張りました。

そして、たくさんの経験ができるきっかけをくれたこと、本当にありがとう。

これまでの積み重ねをこうしてたまには振り返りながら、この先の人生も楽しく豊かであるように、地に足つけて、頑張っていきましょう。

長く稚拙な文章でしたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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